観葉植物を置くことによるメリットとは?

観葉植物の水やりで気を付けること

おうちに観葉植物がたくさんあると、緑に囲まれて癒されますし、インテリアとしても素敵な空間を演出してくれますね。
しかし、せっかくの観葉植物も正しくお世話をしてあげないと枯れてしまいます。
お世話といえば、観葉植物はもともと手がかからない生き物なのですることといえば水やりと、たまに肥料を与えるくらいのものです。
しかし、水をやらずに枯らしてしまうという方より、水をやりすぎて枯らしてしまうという方が圧倒的に多いのです。
大切にしているからこそこまめに水やりをしてしまうという心情はよくわかるのですが、おうちの中にあるものですし、直射日光に当たらないのでそこまで水を必要としないのです。
でも全然水をやらないと勿論枯れてしまいますよね。
どのくらいの頻度であげるかというのが悩みどころですが、わかりやすいのは指を土の中に一センチくらい入れてみて、乾いていたらたっぷりあげるというのが間違いないやり方です。
表面は乾いていても中は濡れていることが多いので、面倒でも触って確かめましょう。

観葉植物を長く保つための水やりポイント

「部屋に緑が欲しくて観葉植物を買うのに、なぜか、いつもすぐに枯れてしまう」と悩んでいる人が少なくないのではないでしょうか。
観葉植物の多くは水の与えすぎによる根腐れで枯れてしまうので、注意が必要です。
観葉植物の水やりは、種類と時期によって異なりますが、基本的には、「鉢土の表面が乾いてから」水をたっぷり与えます。
土の中に指の第一関節を入れて水気を感じない、そのタイミングで水を与えると確実です。
このとき、鉢の底から綺麗な水が出るまでたっぷり与えます。
受け皿の水は、きっちり捨てます。
水を捨てないと、根腐れの原因になるからです。
また、冬は他の植物と同様に観葉植物も休眠期になるため、水をあまり吸い上げません。
そのため、水やりは「表面が乾いてから3-4日後」に行います。
冬に植物が枯れることが多いのは、寒さのためではなく、水のあげすぎによる根腐れが原因のことが多いのです。
種類によっては、「表面が白く乾いてしまう前に」水を与えるものもありますが、どの場合も、鉢の底から綺麗な水が出るまでたっぷりと与えること、受け皿の水をしっかり捨てることは大事なポイントになります。