観葉植物を置くことによるメリットとは?

観葉植物の虫対策について

観葉植物は、室内で育てるので外で野菜や花などを栽培するのと比べると虫が発生することは少ないです。
かと言って、全く虫がわかないわけではないので、日頃からの注意が必要です。
観葉植物に発生しやすい虫は小蝿やゴキブリです。
小蝿は生ゴミなどにも発生しますが、観葉植物に与えた肥料の種類などによって、それが生ゴミの様な栄養分になるので発生することがあります。
例えば、米のとぎ汁を植物に与える人がいますが、これは栄養分が豊富な未発酵堆肥の様なものなので、小蝿やゴキブリなどのエサ場になり発生しやすくなります。
米のとぎ汁などを植物に与える場合は、屋外の植木等に利用するのは良いですが、室内の植物に与えると小蝿などの発生源になるので注意が必要です。
植物に水を与えすぎると受け皿の中に水が溜まって蚊が発生するので、受け皿に水が溜まった状態にしないで、捨てる方が衛生的です。
植物も水が多すぎると根腐れの原因になるので、水は土が乾燥した時にたっぷり与えるのが良いです。

観葉植物に虫が発生しないように育てる

観葉植物に虫が発生して困っている人は、発生する原因があります。
水を与えすぎて土が常に湿っている様な状態だと、小蝿やゴキブリの住処になり数多くの虫の発生源になってしまうケースがあります。
ゴキブリなどは生ゴミに集まりますが、観葉植物の肥料として油かすや牛糞、鶏糞などの有機肥料を与えると、それを餌とするゴキブリや小蝿、なめくじなどを集める事にもなるので、室内で育てている観葉植物の場合は、液肥や専門の栄養剤を与えるのが良いです。
有機肥料は畑や広い場所では良いですが、室内や狭いプランターでは、使い方が難しいので観葉植物には液肥を与えるのが衛生的です。
植物が弱っている時には虫が発生しやすくなるので、元気に育てることも重要です。
根腐れがしないように水をあげる量に気をつける事や、植物にもよりますが、日に数時間でも光のあたる場所に置くことで葉の色が濃くなり元気に育てることが出来ます。
水や肥料の与え過ぎは植物にとっても良くないので注意すべきです。

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2016/9/23 更新